田舎の学校の同窓会、
その”関東部会”がありました
だいたい田舎の学校って、古い所ではもう創立100年を超えていますよね
そんなこんなで、大先輩、先輩、中先輩(笑)、後輩、そして私達・・・
来賓には田舎の母校から教頭先生も出席くださっての大きな会です
今回改めてわたしが感心したことは
ゲストの方のお話が素晴らしかったこと




こういう時のスピーチって、原稿を読むか、通り一遍のものか、そんなモノだろうという
私なりの自分勝手な先入観があったのですが
原稿は無いし
お話も、短くは無いけれど長すぎず、軽すぎず、心に残る部分も確りあって
さすがある意味プロだな、と思った次第
スピーチゲストは
ご自身校長先生の経歴を持つ先輩と、現在の教頭先生のお二方
プロフィールを伺えば、なるほど・・・・でした
ニンゲンのなまのお話、なかなかいいですね
私は、大勢のにぎやかな場面に混じるのは、どちらかといえば苦手です
ですけれど
この100人余りの人々ぜーんぶと自分がどこかで繋がっているのだと思うと
とても心に響く瞬間がありました
首都圏に住むようになって40年近く
実生活ではかなり希薄になっている私の生まれ故郷の香りや温度や空気を
実に見事に蘇えさせてくれるひと時です
日頃忘れている自分のルーツが、とても懐かしく愛おしい・・・
というか・・・・
私はあまり人付き合いに長けている方ではないわたしでも
それこそ歳を重ねてくる中で
人が恋しくなってきた・・・のかな・・・

”歳をとる”と言えば
私が加齢を実感する一方で
同級生、まだまだ現役活躍中が何人もいて、あらためてその活躍ぶりに驚かされます
私たちの世代は、
日本人の人生設計の「日程」が大きく変わる節目にあったっているような気もします
お土産は両口屋是清謹製の千なり、
我が校章に由来する焼印が押されている非売品です
いろいろなところでいろいろな人の尽力が形となったどら焼きです・・・
